2026年8月7日~9日の介護のニュース一覧
ケアマネの平均年齢、55歳超える 進む高齢化 3人に1人は60歳以上=介護労働実態調査
https://www.joint-kaigo.com/articles/48026/
デイサービスの事業所数、4年連続減 通常規模・大規模も減少続く=厚労省統計
https://www.joint-kaigo.com/articles/48013/
今年度の社会福祉士国試、来年2月7日に実施 9月3日から受付開始=厚労省
https://www.joint-kaigo.com/articles/48034/
介護予防アプリ、キャラクター育成機能で継続率向上 – 国立長寿医療研究センター
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4a4ed8a852a248a1caec444b14a9f49dd1b7be5
避難者支援で医療チームが相次ぎ活動 熊本地震 – DMAT・DPAT・災害支援ナースなど
https://news.yahoo.co.jp/articles/83c9271a55f99f17efc48227b296e14580ab919e
登録施設介護支援の報酬、審議会で居宅の踏襲を求める声相次ぐ 同一建物減算は意見分かれる=介護給付費分科会
https://www.joint-kaigo.com/articles/48003/
介護施設職員の20代の女が90代入所者の現金窃盗か 施設管理者に促され警察に自ら申告
https://news.yahoo.co.jp/articles/cba3390b65e0494f6bdf8d2d9a8ca8eff76adc78
来年度の介護報酬改定、関係団体の意見交換会を開催へ 厚労省 従来のヒアリングを拡大
https://www.joint-kaigo.com/articles/47994/
【解説】受入れ上限が迫る!特定技能1号の外国人介護人材の現状と近未来
今回は、介護業界における特定技能1号の未来について考えていきます。
まずは、厚生労働省から出されている
外国人介護人材の受入れの現状と今後の方向性について(令和8年3月25日)
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/001679682.pdf
から見直してみましょう。
令和7年11月末時点において、介護の特定技能1号は65,505人。
国の計画においては、2024年度から2028年度までの5年間の、介護の特定技能1号の受入れ上限は135,000人となっています。
2026年1月23日の閣議決定で、この上限135,000人が126,900人へと下方修正されました。
8,100人もの下方修正です。
適用期間は2029年3月末、つまり2028年度末までとなります。
特定技能1号の受入れが急激に増えてきており、このままいけば、かなり近い未来で受入れ上限に達してしまうことが予想されています。
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