2026年6月23日~24日の介護のニュース一覧
絆HDが会社更生法申請 不正受給、負債289億円
https://news.yahoo.co.jp/articles/342e947299166f6ea5cb6166e3c676d4605a923d
現役世代の社保負担引き下げへ 政府骨太方針案、目標値検討
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5908d408ada6644a726343ea59c043ac2861224
介護施設の補足給付、所得区分の基準額変更へ 8月から見直し 省令・告示公布
https://www.joint-kaigo.com/articles/46904/
75歳以上減少地域で介護職員数緩和へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f7755ce497ee838b94567717041f3de1991c96
障害者施設の職員が20代利用者に暴行 複数回蹴ったか 栃木
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c74ed5bf3f10ab912885b619cb88fec2f3029a
障害者の就職、およそ4割が「医療福祉」に – 厚労省
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a97571776046883f011fdabd389978b45da77cc
DMAT、北海道と九州に設置へ 東京と大阪に加え拡充、本年度中
https://news.yahoo.co.jp/articles/2dd75be5b339e1e3427bf57b34dfa17bd12e2d25
みちのく記念病院の元主治医の初公判、「間違いございません」と犯人隠避の起訴事実を認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/67f1a46644f80775d2806e83b4ae33cd1ab9b893
急増する介護業界の《スキマバイト》「介護の質は保てるのか?」人気の理由や課題を社会福祉士が解説
https://news.yahoo.co.jp/articles/839815dfd67be617a4a5e141ffeb41cc1db844a8
人手不足が深刻な介護業界 大変だけどやりがいも! “介護インフルエンサー”動画で魅力を発信 福島
https://news.yahoo.co.jp/articles/0218241b473d50177dbc374da824f4c099623fbe
免許更新を介護予防のきっかけに 武雄市が高齢者向け新たな取り組み【佐賀県】
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cf165b3d2b4eeac8e538047d54e9a9a5ad19a50
健診の誤通知でがん悪化と認定 医療法人に2220万円賠償命令
https://news.yahoo.co.jp/articles/e611c3b216192ef5f32223845312a379db8c78c8
【解説】地方における介護業界M&A 買い手と売り手の初歩の基本のいろは
こんにちは。介護アウトブレインの石崎です。
介護業界でもM&Aの加速が進んでいます。
まずはこちらをご覧ください。
介護のM&A案件一覧
軽くググって出てきた、介護業界のM&Aを行っている会社の取扱い案件一覧です。
日本M&Aセンター
https://www.nihon-ma.co.jp/anken/needs_convey.php
カイポケM&A
https://ma.kaipoke.biz/buy/selllist/
TRANBI
https://www.tranbi.com/buy/list/division_category/14/
M&A承継サポート
https://shoukei-support.com/sales/
M&A SUCCEED
https://ma-succeed.jp/project/industry/nursing
BATONZ
https://batonz.jp/sell_cases/bk_1100000/
M&A Cloud
https://macloud.jp/selling_targets/industry_categories/care
これを見ると、驚くほどの量の案件が掲載されています。
これとは別に、銀行などの金融機関そのものがM&A部門を立ち上げて、高額な仲介手数料と共に仲介業務を行っています。
とはいうものの、地方のM&Aは小規模なものばかりです。
会社を売却したい理由を聞いてみると
・経営者が高齢化
・跡継ぎがいない(子に継ぐ気がない)
・借金はまだまだ残っている
・求人コストや人不足のリスクが本当に大変
・その他のコストも上がって利益が減ってきた
などなど「疲れた、そろそろ離脱したい」という売却理由が大半です。
一定の規模がある会社は、大手介護企業が買っています。
逆に、小規模の事業所を買おうと思うのは、やはり小規模な事業所が多いです。
そのため、地方のM&Aでは、M&Aに伴うリスク管理が、買い手、売り手の双方ともに甘いのも現状です。
実際に譲渡後のトラブルも少なからず見られます。
ここで、簡単ではありますが、M&Aを行うにあたっての注意点を挙げてみます。
↓解説はこちらから
