2026年6月3日の介護のニュース一覧
2025年の日本人の出生数67万1236人、10年連続で最少更新…想定より15年早く少子化進行
https://news.yahoo.co.jp/articles/7300a37d769a61fa0e78c37426d6acb13993468d
老人ホームで70代入居者の部屋から金品を盗もうとした疑い 勤務する36歳介護士の男を逮捕 容疑を否認
https://news.yahoo.co.jp/articles/63ccecf73ed616c68bedbef108f581e32d1fbc8d
新型コロナワクチン接種の3件を認定 – 厚労省の予防接種審査分科会
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9e60ca3afb3d7bf9cae6e9ad377e497fd409c6c
熱中症救急搬送者1,422人、死亡者も複数 – 5月25―31日の速報値 消防庁
https://news.yahoo.co.jp/articles/d155a38f4ea157f3f810747de93029f6a9105d19
「金をだまし取られている」男が県警に通報…訪問した女性を玄関先で襲ったか 90代母の介護を担当していた女性ケアマネ死亡 男も自ら首を刺して死亡 現時点でトラブルは確認されず、思い込みの可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/1de7adde9cb930ddb8f221600c868a86218eb444
【今日のニュース解説】2025年の日本人の出生数67万1236人!15年前倒しの少子化から考える社会保障の未来と介護業界の未来
今日のニュース解説は次の1つです。
・2025年の日本人の出生数67万1236人、2023年の想定より15年早く少子化が進行
2026年6月3日、厚生労働省は「2025年の人口動態統計(概数)」を発表しました。
2025年の出生数は67万1236人。
2023年に国立社会保障・人口問題研究所が出した
日本の将来推計人口(令和5年推計)では
この出生数になるのは2040年と予想されていました。
この時の推計がいい加減だったのかどうかはわかりませんが、
この時の推計から、少子化は15年も早く進行していることになります。
もう一つ、2021年に政府の経済財政諮問会議で出された出生数の予想数字があります。
高位予測、中位予測、低位予測と、楽観視から危険視までの出生数の未来予想をしています。
2015年に予想された一般的な中位予測で、出生数80万人を切るのが2030年でした。
2020年の時点で、この中位予測を下回っている状況でした。
2025年の出生数は67万1236人。これは、当時に危険視した低位予測を下回る数字です。
これが未来に何をもたらすのか?
年金、医療保険、介護保険などなど、全ての福祉が成り立たなくなるということです。
このリスクというか、現実を認識することはとても重要です。
今回は、少子化の進行から、社会保障の未来、介護業界の未来へについて考察していきます。
↓音声解説はこちら
